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本望鼓舞その4 [城下町のダンデライオン]

本望鼓舞その1 http://iwamemo.blog.so-net.ne.jp/2015-08-24
本望鼓舞その2 http://iwamemo.blog.so-net.ne.jp/2015-08-25
本望鼓舞その3 http://iwamemo.blog.so-net.ne.jp/2015-08-28

これまでの話は上記リンクから。


原作とアニメで扱いが異なることになった葵の能力。アニメでは恐らく「尺が足りない」という政治的配慮により、葵シナリオに割いている時間が無かったのだろう。そのため、葵の能力は最後まで絶対遵守になっている。

しかしこれは別に矛盾はしていない。葵の能力が本望鼓舞だとわかったのは、葵が選挙前にブレイクアウトして綿密な検査をした結果なのであって、アニメでは選挙時にそこまでわからなかったのだろう。たしかに原作での葵は何度か能力を作中発動しているが、アニメでは結局最後まで一度も能力を発動しなかった。むしろ他のきょうだいが全力で能力発動を止めたのが12話。これでは本望鼓舞なのか絶対遵守なのかはわからないし、そもそも葵にそんな能力があるのかすら作中の誰も分からない。


結局葵の能力はなんだったのかという答えの一つに、ついったーで見かけたものがある。それは

・心の閾値を操る能力

というもの。絶対遵守の時はこの閾値が0になり、葵の言うことはなんでも聞いてしまう。一方本望鼓舞の時はこの閾値がその行動を取るか取らないかギリギリの値になり、本当に行いたいことならば閾値を超えるが、イヤだった場合や無関心な場合は閾値を越えず、行動しない。幼少期はこの閾値をゼロにすることしか出来なかったものが、成長して閾値を適度に操作することができるようになったのだろうか。


原作はまだ続くようなので、そこでもうちょっと情報があるといいなと思う。
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