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物体会話その1 [城下町のダンデライオン]

真ん中3人の能力は正直いろいろネタにするのに時間がかかりそうなので、次は末っ子から順番に。

栞の能力である「物体会話」は、作中では大体以下のとおり。

・生物無生物を問わず、意思疎通を図ることが出来る。紙・犬・猫・スイカ・消火器・椅子・机などなど。
・基本的に会話できる相手は単体で、複数のものと同時に会話する描写はない。
・そもそも意思疎通が可能な生物相手(人間)には使えない?

・基本的にこの能力は栞本人がアクティブにしないと発動しないが、例外はある。(アニメのスイカ割りの場面)
・意思疎通ができた物体は、通常の能力を超えた力を発揮できるかも?(これもアニメのスイカ割りの回)
・ブレイクアウト中は、近くの物とランダムに意思疎通を図ってしまうっぽい。(アニメ設定?)


子供の頃は得てして能力を自分のために使ってしまう描写が多い櫻田家の皆さんの中で、栞は5歳の段階で、自分の能力を必要な時のみに使えており、能力を律していると言える。

栞の能力も非常にわかりやすい能力である上に、作中では残念ながら栞の出番はほとんど無い。そのため、能力を使っている場面も少なく、更にきょうだいの中では、輝共々学校での描写が全く無いというハンデを抱えている。

というわけで、栞の能力もこれで説明おわり。3巻ラストの夢の話は、一応栞の能力で説明可能だとは思うが、それはまた次回。
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